選抜、選手権、同地方大会、春季・秋季の地区大会・都道府県大会に適用。
国体、明治神宮大会については、それぞれの大会規定による。

延長12回を終わって同点の場合、13回以降に適用。
※決勝戦は適用せず、15回を終わって同点の場合は引き分け再試合とし、この再試合はタイブレーク制を適用する。
継続打順で無死一二塁で開始。両チームの攻撃が終わって同点の場合は決着がつくまで繰り返す。
1人の投手が投げられる投球回数は15イニングまで。
※併殺などで結果的に15イニングを超える場合(それまで14回2/3を投げていて打者を併殺に仕留めた場合など)は認める。
記録(盗塁、得点、打点、残塁)は全て正式記録とする。
完全試合はタイブレークに入った時点で途切れる。ノーヒットノーランは継続される。
タイブレークにおける2走者分については自責点としない。また出塁記録ともしない(スコアブックにはタイブレークによる走者であることを明記する)。