西条
第1回大会で西条一(現・西条)が愛媛県予選で優勝しましたが、関西大会への出場が優先され、こちらに高野連の意向で出場し、四国大会には出場しませんでした。
 ※関西大会・・・大阪近辺の旧制中学が中心になって開かれていた旧制中学の流れを受け継ぐ大会のようですが詳細不明
四国大会へは準優勝の松山一(現・松山東)が出場していますが、愛媛県高野連では西条、松山東ともに出場回数にカウントされているようです。
しかしながら、これまでの出場記録としては第4・9・12・14・15・23・24・26・28・40・62回大会の11回しかなく、愛媛県だけ延べ出場回数が1回分多くなりますので、当ブログでは今回の出場を「12(回目)」とします。
新聞等では「13回目」と発表されると思いますが、異なる表記となりますのでご留意ください。
 前回出場時の記事(四国新聞)・・・「12度目」と記載

鳴門渦潮
同校は鳴門工と鳴門一(旧・撫養)が合併。過去、鳴門工で8回、撫養/鳴門一で2回出場がありますが、第57回大会で鳴門工と鳴門一が同時出場していますので、この分は「2校出場で1回」とカウントし、今回が10回目の出場となります。